ソメッチのブログ

50代独身・働きたくないコミュ障おじさんのごくフツーの日常。

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どもども!
50代・独身・サブスクで雑誌を読みまくるおじさんこと、
ソメッチでございます。
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えー、私ソメッチ、雑誌を読むのが大好きでして、
雑誌読み放題のサブスクに加入して、毎日いろいろな雑誌を読んでいます。

で、今日(2022年2月3日)もいつものように、今朝更新された雑誌をチェックしてました・・・。
すると、いつもは私(オッサン)は、とーぜん無縁の女性誌/女性ファッション雑誌 an・anが、なんとゲーム特集してる!? えええー!?

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〈 ↑ 私のiPadの画面キャプチャー〉

ツイッターでも、話題になってました。


いやー、小島監督のインタビューもあるし、なかなか本格的なゲーム特集だなぁ。
個人的には、山本さほさんのマンガが載ってるのがよかったです!
ゲーム機やスマホ・PCを使わないアナログゲームもちゃんと特集されてる。
読み応えすごいです。

私は電子版を読んだのですが、巻末の「あつまれ どうぶつの森・暮らしアップデートガイド」だけは電子版に掲載されてないんです・・・。ううむ。
この記事も読みたい方、または記念に持っておきたい方は、早めに書籍版で買っちゃったほうがイイかもです。

今回は、たぶんan・an初のゲーム特集についてでしたー!
みんなもチェックしてみてね!


(余談:また近いうち、あらためて雑誌読み放題について詳しく記事として紹介したいです!)


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、またねー! バイバーイ。




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◆35 

どうも。50代・独身・働きたくないコミュ障オヤジこと、ソメッチです。

先週から、月9ドラマ「ミステリと言う勿れ(いうなかれ)」を見始めて、すっかりハマってます!

日曜の特撮番組を楽しみにする50代独身」、「アニメで感動して泣く50代独身」と立て続けにアニメ・特撮の話題をやってきたので、このソメッチというオヤジは(普通の)ドラマなんか見ないだろう、と思ったあなたの予想に反して、たまーにドラマも見ます。


この「ミステリと言う勿れ」の第1回で主人公が友達も恋人もいないが、快適に生きているみたいなセリフをいうシーンがあって、このセリフが俺にすごいインパクトで刺さった。


・・・が、よく考えてみると、あ、俺も似たようなもんか、と気づくのだった。(汗)


(ここまで冗長なマエフリ)
ですので、今回は「孤独」に関する本・2選 を紹介させてもらいます!
(実は、この記事のタイトルは「孤独」に関する本・2選 が、ふさわしいです) 

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孤独の価値 森博嗣


孤独の価値 (幻冬舎新書)
孤独の価値 Kindle版

俺はなにかについて考えたいときに、森先生の本を読んで考えることが多く、この本も森博嗣の他の本と同じく理知的に淡々と、孤独の価値について語られています。
孤独について考えるなら、まずはこの1冊を推薦。


ひとりぼっちを笑うな 蛭子 能収



ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)
ひとりぼっちを笑うな Kindle版

蛭子さんはもはやマンガ家ではなく、バラエティタレントだとばかり思っていたのですが、この本は読みやすく、蛭子さんの考えてることがどんどん伝わってくる良書だと感じました。

人によっては蛭子さんのこの本のほうが理解しやすく、気持ちの持ち方の参考になるかもしれません。
またこの本は、Kindle Unlimited 会員 になっていると、読み放題でKindle版を読めるので気軽に手を出せますよ。(俺は定価で買いました・・・)


というわけで、今回は「孤独」に関する本・2選 をバッチリ紹介させていただきました。
どちらも、俺自身が購入して、たまにスマホで読み返したりしているおすすめの本となってますので、機会があったらチェックしてみてくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ご縁がありましたら、またね!




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21番目の記事でした。

50代・独身・働くのが嫌いなコミュ障ソメッチです!

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ここ数年、なるべく紙の本は捨てるか売却して、部屋を整理するように心がけているんですが、それでも重要な本はどうしても捨てられなくて、いまだに俺の考え方に大きな影響を与えています。

今回はそんな俺にとって価値ある本を2冊紹介させてください!
(ホントはこれらの本からちょっとずつ引用したりすれば、ブログ記事のネタになりそうですが・・・えーい、ケチらずに出すゾ!)



凡人として生きるということ 押井 守

凡人として生きるということ Kindle版
凡人として生きるということ (幻冬舎新書) 新書

攻殻機動隊などアニメの監督として知られる、押井守監督の本です。
この本には様々な押井監督の哲学が述べられている。
そして、第一章は「オヤジ論」。俺に衝撃を与えた、本当の「オヤジ」の真髄がここにあると思う。ぜひ若い方から俺のようなリアルなオヤジ世代までみんなに読んでもらいたい。


自由をつくる 自在に生きる 森 博嗣 

自由をつくる 自在に生きる (集英社新書) Kindle版
自由をつくる 自在に生きる (集英社新書) 新書

こちらは「すべてがFになる」などで有名な作家の森博嗣の本。
この本で書かれているテーマは「自由」。
結局は「人生の目的は自由」と、そういう結論になる。
先に挙げた1冊「凡人として生きるということ」でも自由についてたくさんのことが語られているが、「自由」というものに関して考え、「支配」に気づく良い機会となる1冊だと思う。


今挙げたこの2冊が、(俺のなかで)とても重要で捨てられず、ときどき読み返している本です。

ただ、押井守監督の映画やアニメは個人的には好みでないのであまり見ない。押井監督ファンの方、ごめんなさい。
そして、森博嗣先生を尊敬していて、小説以外のこのような新書はたくさん読んでいるのですが、小説は長すぎて読むことができないでいます。森先生のファンの方いらっしゃいましたら、すみません・・・。

でも、この2冊はまちがいなく、人生の指標・・・道しるべになる本だと確信して自信をもって推薦したいと思います。
どちらも出版から10年以上経っている本なので、ブックオフにあるかな。
俺は近いうちKindleで買いなおして、医者の待合室や、何かの時間つぶしの際に読み返すのも良いかなーって思ってます。

今回は12回目の記事でした。(前回まで毎日更新でしたが、昨日はどーしても眠くてサボっちゃった)
最後まで読んでいただいて感謝してます! ご縁があったらまた!

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