50代・独身・働くのが嫌いなコミュ障ソメッチです!

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ここ数年、なるべく紙の本は捨てるか売却して、部屋を整理するように心がけているんですが、それでも重要な本はどうしても捨てられなくて、いまだに俺の考え方に大きな影響を与えています。

今回はそんな俺にとって価値ある本を2冊紹介させてください!
(ホントはこれらの本からちょっとずつ引用したりすれば、ブログ記事のネタになりそうですが・・・えーい、ケチらずに出すゾ!)



凡人として生きるということ 押井 守

凡人として生きるということ Kindle版
凡人として生きるということ (幻冬舎新書) 新書

攻殻機動隊などアニメの監督として知られる、押井守監督の本です。
この本には様々な押井監督の哲学が述べられている。
そして、第一章は「オヤジ論」。俺に衝撃を与えた、本当の「オヤジ」の真髄がここにあると思う。ぜひ若い方から俺のようなリアルなオヤジ世代までみんなに読んでもらいたい。


自由をつくる 自在に生きる 森 博嗣 

自由をつくる 自在に生きる (集英社新書) Kindle版
自由をつくる 自在に生きる (集英社新書) 新書

こちらは「すべてがFになる」などで有名な作家の森博嗣の本。
この本で書かれているテーマは「自由」。
結局は「人生の目的は自由」と、そういう結論になる。
先に挙げた1冊「凡人として生きるということ」でも自由についてたくさんのことが語られているが、「自由」というものに関して考え、「支配」に気づく良い機会となる1冊だと思う。


今挙げたこの2冊が、(俺のなかで)とても重要で捨てられず、ときどき読み返している本です。

ただ、押井守監督の映画やアニメは個人的には好みでないのであまり見ない。押井監督ファンの方、ごめんなさい。
そして、森博嗣先生を尊敬していて、小説以外のこのような新書はたくさん読んでいるのですが、小説は長すぎて読むことができないでいます。森先生のファンの方いらっしゃいましたら、すみません・・・。

でも、この2冊はまちがいなく、人生の指標・・・道しるべになる本だと確信して自信をもって推薦したいと思います。
どちらも出版から10年以上経っている本なので、ブックオフにあるかな。
俺は近いうちKindleで買いなおして、医者の待合室や、何かの時間つぶしの際に読み返すのも良いかなーって思ってます。

今回は12回目の記事でした。(前回まで毎日更新でしたが、昨日はどーしても眠くてサボっちゃった)
最後まで読んでいただいて感謝してます! ご縁があったらまた!